アオバについて - 学園長より

A-JIS学園長からのご挨拶:

学園長
ケン・セル

アオバジャパン・インターナショナルスクール (A-JIS)の学園長として、皆様を本校へお迎えできる事を大変光栄に思います。

本校は1976年に小さな幼稚園として創設され、今では幼小中高一貫の12学年を擁する共学のインターナショナルスクールへと成長いたしました。その輝かしい歴史を通じ、本校の教育プログラムは、一貫して真の国際主義に基づき策定されて参りました。また本校の飛躍の根幹には、学びの共同体(コミュニティ)構築へのたゆみない取り組みがあります。

本校のミッションの実現こそが、私達の生徒への献身の原動力です。

アオバジャパン・インターナショナルスクール(A-JIS)の学園生活は、「コミュニティ精神」に根ざしています。私たちは、グローバルな視座を持ち、思いやりのある、協力的な生徒、そして、学ぶことに深い喜びを感じ、そこから新しい事に挑戦し、世の中を変えていくことの出来る、そうした生徒を育んでいくことを信条としています。

21世紀は、子供達が築き上げていく時代です。その子供達に対して、国際的なマインドを持つ市民となり、グローバル・リーダーへ成長するための最善の機会を与える事こそが、私たち大人の責任です。これらを念頭に、本校は国際バカロレア認定校(IB World School)になることを目指しています。国際バカロレアは、幼稚園から12年生までの統合したカリキュラムを提供します。これら目標の達成を通じて、また、生徒達の為に、我々は、イノベーションと教育内容の両面で国際的に高い評価を得ることを目指しています。

A-JISは生徒を思いやり、尊重する学校です。A-JISは21世紀に求められる学習を生徒たちのために追求し、思いやりのある、行き届いた学習環境の提供にコミットしています。私たち教育者は、次世代を担う子ども達が、世界を前向きでよりよい方向に変革する能力を習得する事に大きな責任があります。

私たちは、このインターナショナルスクールのコミュニティを構築し続けます。将来を見通すことができ、賢明な意思決定をし、勇気を持って行動を起こせる、未来のグローバルリーダーを育んでいけるように。

本校に関係するすべての方々にとって、新年度がエキサイティングで充実したものになることを願っています。

ケン・セル

学園長

 


アオバジャパン・インターナショナルスクールは、国際バカロレア(IB)「初等教育プログラム」(PYP)(2015年7月)、および「ディプロマプログラム」(DP)(2015年6月)の認定を受け、正式なIBワールドスクールの一員となりました。

また国際バカロレア(IB)「中等教育プログラム」(MYP)の認定候補校です。

このIBワールドスクールとは、「質の高い、チャレンジに満ちた国際教育に信念をもって取り組むことにコミットする」という理念を共有する学校です。アオバジャパン・インターナショナルスクールも、このような教育に取り組むことが、生徒にとって重要なことであると信じています。

IBおよびIBのプログラムの詳細については、ウェブサイト(http://www.ibo.org)をご覧ください。