アオバについて - 沿革

Teachers at A-JIS engage the students and empower them to become critical thinkers.

当校の教師は生徒を飽きさせず、批評する眼を育てます。

Video: The Aoba Story

regina-video-thumbMs. Regina Doi founded A-JIS in 1976. This was her vision about 10 years ago. We have come a long way!
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「28年前、希望と夢を持ってこの学校を創設しました。今の学校は、それだけ昔に私が想像することができたものをゆうに超えた素晴らしいものになっている、と本心からそう言えます。

ここにあつまっているスタッフは、真剣に働き、素晴らしい成果をあげてくれるので、いつも私は驚かされています。これからも、本校は地域社会に貢献し続けようと考えております。近い将来、新しいキャンパスに高等学校を開学しようという計画も考えています。

是非、アオバファミリーに参加してください。」

-レジーナ・土井氏 2004年

本校の歴史

レジーナ・土井氏は1976年東京の目黒にアオバインターナショナルスクールを設立しました。元々は幼児から小学校前の未就学児向けの幼稚園であり、ミセス土井がアオバを設立した当初の目的は、小学校に上がる前の4年間、主として東京都内に住む日本人の子どもに対してバイリンガル教育を提供することでした。インターナショナルスクールでも日本の学校でも成功出来るための英語の基盤を形成することを目的としていました。

アオバは子どもの早期教育に関し、インターナショナルおよび日本人コミュニティ両方で人気の高い学校となりました。もともとはアメリカンスクールと日本の幼稚園が多く集まっている場所にあり、教育熱心な保護者にとっては、子どもにとって一番適切な学校を考える上で選択の幅が広がったのです。アオバの教育が非常に効果的であることはすぐに周囲に知られるようになり、最初の4年間で非常に速い成長を遂げました。その成功を見て、保護者たちはミセス土井に、小学校と中学校も開校して欲しいと申し入れるようになりました。こうして、1980年には献身的な保護者や知人に助けられ、ジャパン・インターナショナルスクールが開校しました。

ジャパン・インターナショナルスクールは元々、東急東横線の代官山駅近く、就学前の児童教育センターであるアオバインターナショナルスクールのそばにありました。そして生徒数が増加するにつれ、原宿、渋谷、そして1992年には杉並区と、東京都内で3回の引越しをしてきました。杉並キャンパスには、戸外での体育を行えるグラウンドや、生徒が利用できるテニスコートがあり、移転後まもなく、幼稚園と1年生のためのジャングルジムが設置されました。学校のすぐ隣にはコミュニティースポーツセンターがあり、そこで幼稚園児と小学生は水泳のレッスンに参加しました。室内のチームスポーツの練習、その他学校間バスケットボールおよびバレーボールの大会の練習については、地元の体育館を使用しました。1998年に、学校名をアオバジャパン・インターナショナルスクールに変更しました。

fast_facts_jpns_031998年から2010年まで、アオバジャパン・インターナショナルスクールは、K3(日本の幼稚園年中)から9年生(日本の中学3年生)までの共学のプログラムを提供してきました。2010年からの1年間は、アオバにおける国際的な教育に対する導入として、新たなK2(年少)クラスが新設されました。これと並行して、本校は学校として完全な教育を提供する義務を果たすためにも、高等教育(ハイスクール)課程を導入するための4カ年計画にとりかかりました。生徒は9年生の後、他のハイスクールプログラムに移るのではなく、本校の10年生に進学し始めました。ハイスクール課程の導入当初からしっかりとしたカリキュラムを提供するために、アオバはネブラスカ大学リンカン校のIndependent Study High School (UNL) プログラムを採択。これによって、まだ立ち上がり始めたばかりのハイスクールプログラムも完結して、標準化された学習プログラムを提供することができるようになりました。

2012年10月、アオバジャパン・インターナショナルスクールは、完全な学校設備とキャンパスの取得、という長年のビジョンを達成するために、現在の東京都練馬区光が丘に移転しました。3階建ての標準的な学校校舎と共に、サッカー場、体育館、プール、運動場、駐車場等々がそろっています。今やアオバジャパン・インターナショナルスクールは、つい最近までは考えられなかった、新しいゴールや目標を追求することができる環境の中で、K2から12年生までの生徒のための学校課程を有しています。

本校は、設立当初からインターナショナルスクールとして日本人と外国人が共に支えあう環境の中で、バイリンガルで国際的な思考をもった生徒たちを育てることを目的としていました。よって、アオバは初めから、語学力の強化が生徒の学習面での成功の鍵となる学校でした。主たる指導言語は英語でありつつも、1年生から12年生までの児童生徒は日本の学校と同水準のレベルの日本語(国語)を学習することが求められています。英語集中強化を目的とするのEAL プログラムは、正規課程の学年レベルで支障なく授業を受けるために英語力の水準を高める必要がある生徒に対して、語学・社会科 プログラムの一環として提供されるものです。EAL生徒たちは正規課程のプログラムの受講と並行して、EAL専任教師のサポートを受けながらまで、より英語に集中して学習することとなります。

2012-2013年の学年度では、アオバジャパン・インターナショナルスクールはK2から11年生までの生徒が学習していました。現在、2013-2014年の学年度においてはK2から12年生まで在籍しており、2014年6月にはアオバから初めてハイスクールの卒業生を送り出すことになります。これは本校の歴史の中で特別なこととして、輝かしい将来を予感させる新たな扉を開くことになるでしょう。