入学手続き案内

現在入学願書受付中です

アオバジャパン・インターナショナルスクールでは、英語を指導言語として使用し、高水準の教育を提供する環境で学ぶことを希望する生徒の受け入れを行なっています。英語に堪能で、国際教育システム、特に国際バカロレアの教育を受けてきた生徒は、アオバジャパン・インターナショナルスクール(Aoba)に入学することで最高の経験値を得ることができます。英語に自信がない生徒もまた、初等部・中等部においてAoba教育の恩恵を受けることができます。

Aobaは難しく厳しい教育プログラムを提供していると同時に、カリキュラムに十分に理解して授業を受けることができる限り、幅広い学力を持つ生徒に対応しております。審査の判断基準としては、主に入学希望生徒が以前通っていた学校の成績表と教員からの推薦書を参考にしております。

入学後に生徒が適切な時間内に確実にカリキュラムを全うできるか、また英語学習環境で力を発揮できるかを確認するために選考が実施されています。英語はAobaの指導言語です。 G1から始まるすべてのクラスには70/30の比率があります。つまり、各クラスの最大30%が何らかのEALサポートを受けることになります。G9に進級および入学するすべての生徒は、EALのサポートなしでカリキュラムに取り組むのに十分な能力を備えている必要があります。

本校において、英語は保護者とのコミュニケーションの主要言語でもあります。必須ではありませんが、少なくとも保護者のどなたか1名が英語で学校職員とコミュニケーションできることをお勧めします。さらに、保護者は学校からの通信ネットワークにアクセスできるようご対応いただく必要があります(学校の保護者ポータルを含む電子メールおよびWebベースのプラットフォーム)。

入学課ディレクターおよび該当部門の校長(幼稚部・初等部、中高等部)が入学希望者すべての審査を行い、該当部門の校長が最終的な合否判定を下します。G11及びG12の場合、中高等部校長およびIBDP/GLDコーディネーターが、学園長との協議に加えて、合否の判断を下すことがあります。

学習サポートチームやEALスタッフなど、他の学校職員も審査過程に関わる場合もあります。

国籍、人種、または宗教を理由に入学を拒否されることはありません。本校の学術的および行動的期待に応えることのできるすべての生徒を受け入れております。入学課は、Aobaに入学することが生徒にとって最善の利益ではないと考える場合、または学校が生徒の特定の学習または行動ニーズに応えることができないと考える場合に限り、受け入れをお断りしています。

2019–2020 願書受付中

2019-2020年度入学生を引き続き受け付けています。

2020-2021年度入学生の願書受付について

2019年11月1日から2019年12月31日までに受け取りました願書に関しては1月に書類審査が行われます。2019年12月31日以降に届きました願書に関しては空き情況によりますが、随時願書を受け付ける予定です。

入学に関する注意

新年度入学生については、毎年1月より書類審査を開始し、面談に進めか否かをお伝えします。面談は2月に実施され、2月末に合否が発表されます。その後は随時合否の決定をしてまいります。面接終了から合否判定のご連絡までにかかる期間は原則およそ2-3週間です。

合否は受験者の資質の多角的判断と、該当するクラスの空席状況によって判断されなされるものとします。

出願書類について

願書は全てオンラインになります。スクリーン右上 APPLY ボタン、または本ページの最後にありますリンクより開始ください。ご見学にお越し頂かなくてもご出願できます。

一般規則

IBのそれぞれの一般規則を下記よりご参照ください。お子様が該当するプログラムをお読み頂き、ご質問がある際にはプログラムコーディネーターに連絡してください。

年齢について

  • 年齢による学年分けの基準日は9月1日です。
  • 幼稚部から1年生は年齢によって学年が決まります。
  • 低学年の年齢による学年は下記のとおりです。
    • K2:1歳半
    • K3:3歳(おむつを卒業していること)
    • K4:4歳
    • K5::5歳
    • 1年生:6歳
  • 2年生以上は修了した学年、もしくは出願時点での学年、あるいは校長と父兄の方の話し合いにより判断して学年を決定します。

出願手続き開始はこちらから

We are accepting applications for 2019–2020