アオバについて - よくあるご質問

保護者が直面する最も大きな、そして難しい決断の一つが子どもに適した学校選びです。
そのためには多くの事を考え、情報を集める必要があります。

アオバがその選択肢となりえる理由
ここでは入学を検討される皆様から多く頂くご質問とその回答を紹介しています。ご関心のある、また疑問に思うカテゴリーをクリックし、そのぜひ学校選びの参考としてください。

入学申し込み
Q:
生徒は4月入学できますか?
A:

Aobaでは年間を通じて生徒を受け入れています。一般的な日本の学校が4月入学であることは理解しておりますので、4月入学に問題ありません。4月入学の場合、年齢に応じた学年で入学し、3ヶ月(4-6月)学んだ後、8月のAobaの新学期から新学年に進級します。この3ヶ月は新しい環境や学友に慣れていくためにとても意味のある期間といえます。

Q:

申し込み期限はいつですか?
A:

国から国への、また国内でも転勤等は時期を問わず発生するものですから、その対応のため、年間いつでも入学申込みと入学を受け入れております。

Q:
どのような書類が必要ですか?
A:

入学願書とともに、健康診断書、健康チェックフォーム、病歴、食事制限等の確認書、パスポート又は生年月日が証明できる書類、推薦書、過去2年間の成績証明書、お支払い確認書が必要です。これらの書類を準備できないなんらかの正当な理由がある場合には別途ご相談ください。

Q:
入学申し込みプロセスを教えてください
A:

入学プロセスは概ね以下のとおりです。
• 学校見学(可能であれば)
• 申込み書類の記入
• 面接試験
• 入学評価(主な目的は入学動機や英語のレベルチェックです。)

Q:
面接試験について教えてください
A:

面接試験は、生徒が学校で何を楽しみに学校生活を送り、またアオバに何を期待するのかを知るために設計されています。親に対しても、なぜ子女に国際的な教育を受けさせるのか伺います。また生徒・保護者が学校に対して質問をする最後の機会となります。

Q:
入試での評価内容について教えてください
A:

入学評価は2つの目的から実施します:
• 生徒が入学前にどのような学習をしてきており、どれほどそれを理解しているかの確認
• 学習と言語に関するサポートの必要性有無の確認
全ての評価は年齢を考慮しています。また受験者が能力をきちんと表現できるよう、ストレスのないように実施されます。
小さいお子様の受験(幼稚園程度)は1対1の面接を、一方でそれ以上の学年の受験生には数学・言語に関する筆記試験を課します。

Q:
事前に学校を見学することはできますか?
A:

当校スタッフが校内をご案内いたします。(要予約)また幼稚園、小学校については、学校説明会を設けており、同時に学校見学も行っています。説明会のスケジュールはウェブサイトに随時掲載しています。

Q:
日本人でも入学できますか?
A:

はい。私どもAobaはすべての文化を尊重し受け入れておりますので、日本人の方ももちろん入学できます。英語での教育に対して明確な意思をお持ちの方であればどなたでも申し込むことができます。(例えば、帰国子女のお子様、海外へお引越し予定のご家庭のお子様などです)

Q:
英語が話せない場合はどうなりますか?
A:

その場合は英語のサポートを受けることになります。英語で授業が行われる環境の中で、最終的には高いレベルの英語力がつくことになるでしょう。ただし、英語のサポートはG8までのプログラムです。

Q:
授業料等の資金援助プランはありますか?
A:

申し訳ありませんが現状具体的なプランはありません。.

Q:
申込者は英語に堪能である必要がありますか?
A:

幼稚園課程と小学校の受験生には英語力は問いません。それ以降の学年には一定程度の英語力を求めます。英語力が不足する生徒は“英語集中強化クラス”で英語力を伸ばすプログラムを受けていただきます。

Q:
親子とも入学前に英語が話せないといけませんか?
A:

生徒と少なくとも1名の親が英語を話せることが望ましいですが、必須ではありません。本校にはESLの専門教員がおり、英語力を強化するための教育を提供しています。英語力が得意でないお子さんは4月に英語集中強化コースにお入りいただけます。日本語を話せる教職員も複数在籍しており、英語が話せない親御様をご支援いたします。

Q:
親の英語力は入試で関係しますか?
A:

関係しません。バイリンガルの募集担当者がサポートします。さらに、英語力向上にご興味のある親御さんには大人向け英語レッスンプログラムもご用意しております。

Aobaについて
Q:
学校の目的や理念を教えてください
A:

本学は、もともとは帰国子女のお子様に国際的な教育を行うことを主な目的として設立されました。もちろん、外国人や複数の国籍をお持ちのお子様も対象としております。

Q:
どのような文化的属性の方々が学校にいますか?
A:

過半数の学生は日本人又はアジア諸国からです。現時点では約30カ国の、米国、インド、韓国、国際結婚された親御様の子女などがおります。教員も多様なバックグラウンド・国籍を有するようにしています。

Q:
特定の宗教に関連した学校ですか?
A:

いいえ、宗教的には中立な学校であり、あらゆる人種・宗教・文化の方でも歓迎します。

Q:
学校認定機関などからの認可は得ていますか?
A:

CIS(カウンシル オブ インターナショナル スクールズ)および NEASC(ニューイングランド アソシエイション オブ スクールズ アンド カレッジズ)の認証を受けています。
CISについては文科省が認定する団体となっています。それにより、Aobaの高校卒業生は国内外の大学への進学が可能となっています。
また、全学年、スイスのジュネーブに本部を置く国際バカロレア機構(IBO)による国際バカロレアの認定校となっています(PYP, MYP, DP)。

Q:
アオバは英会話学校ですか?
A:

いいえ、英会話学校ではありません。英語で授業を行いますが、全日制の小学校から高校までを設置する教育機関です。

Q:
4月入学と通常入学(9月入学)の違いは何ですか?
A:

本校は世界中の教育プログラムに合わせて、1月でも4月でも、その他の月でも、ご入学できるようになっております。本校の通常のスクールイヤーは8月から翌年6月までなので、年度途中でのご入学される場合は、クラスメートと年度末まで過ごし、8月の新学期から進級します。

Q:
私は日本人で海外から戻ったばかりです。子供に英語環境での学校生活を続けさせたいと思っています。アオバはそのような教育環境を提供してくれますか?
A:

現状、全日制の学生のみを受け付けており、英語環境での全日制の学校教育を望む全ての方を歓迎します。

Q:
インターナショナルスクールに通わせる理由は何でしょうか?
A:

インターナショナルスクールに通わせる主なメリットの一つは、授業はもちろん、教職員や学友との会話を通じ、英語によるコミュニケーション力が向上することです。また、本校では少人数のクラスで国際的なカリキュラムを用いることによって、児童生徒の創造性やクリティカルシンキングを伸ばす環境を提供しています。帰国後のお子様の学校生活に不安がある外国籍のご家族にとっても、本校のようなインターナショナルスクールは良い選択肢となり得ます。

カリキュラム
Q:
国際的な教育とはどのようなものですか?
A:

本校では、国際バカロレア教育に基づいたカリキュラムを使用しております。
アイデンティティの確立や文化への気づきを促し、多くの文化や言語を理解し、様々な人々と共生できるグローバルに活躍できる人材の育成を目指しています。
本校では、好奇心や探究心を刺激し、新たな発見や学習を楽しむ精神を育成することを目的としています。
時にはひとりで、またあるときは人と協力しながら、学び知識を吸収し、さらにはその知識を幅広く応用できる生徒の育成のため、アオバは生徒の個別の要求や興味にも常に国際的な視点から答えを導けるような教育を提供しています。

Q:
アオバは国際バカロレア教育または他のプログラムを提供していますか?
A:

アオバは幼稚園課程、小学校課程(PYP)、中学校過程(MYP)、高校課程(DP)全てにおいて認定校となっています。

Q:
国際バカロレアとは何ですか?
A:

国際バカロレアはスイスのジュネーブに本部を置く、非営利教育団体として、3歳~19歳までの児童生徒を対象とした教育プログラムを運営しています。これらのプログラムは、知識や人間性、感情や社会性、学習する能力を伸長させ、急速に国際化する世界に適応して働くことのできる人材の育成を目的としています。この組織は1968年に設立され、現在では143か国3,462校でIBのカリキュラムが使用されており、3歳~19歳までの1,049,000人の児童生徒に4つのプログラムを提供しています。

Q:
授業は何語で教育を行っていますか?
A:

日本語の授業を除く全ての授業は、英語ネイティブの教員による英語で行われています。お子様の入学前に一人ひとりの英語レベルを確認し、英語で授業についていけるか判断します。英語力が十分でないと判断されたお子様の場合には、英語のサポートプログラムを受けていただき、通常の授業に問題なく対応できるレベルの英語力を養います。


 

アオバジャパン・インターナショナルスクールは、国際バカロレア(IB)「初等教育プログラム」(PYP)、「中等教育プログラム」(MYP)、「ディプロマプログラム」(DP)の候補校(※)です。
本校はIBワールドスクール(IB認定校)としての認定に向けた申請段階にあります。このIBワールドスクールとは、「質の高い、チャレンジに満ちた国際教育に信念をもって取り組むことにコミットする」という理念を共有する学校です。アオバジャパン・インターナショナルスクールも、このような教育に取り組むことが、生徒にとって重要なことであると信じています。
※IBの「初等教育プログラム」(PYP)、「中等教育プログラム」(MYP)、「ディプロマプログラム」(DP)の3つのプログラム(および「IBキャリア関連サーティフィケイト」)を実施することができるのは、国際バカロレア機構に認定された学校のみです。候補校であることは、IBワールドスクールとして認定されることを保障するものではありません。
IBおよびIBのプログラムの詳細については、ウェブサイト(http://www.ibo.org)をご覧ください。

 

 

クラス・授業について
Q:
どのような国籍の学生がいますか?
A:

35%のHISの生徒の両親は日本人、35%は日本人と外国人の子女、残る30%は10カ国からの外国人です。教員の国籍は英国、ニュージーランド、フィリピン等東南アジア、米国、日本、カナダ、オーストラリアです。

Q:
クラス人数を教えてください
A:

幼稚園課程の定員は15名、小学校課程、ミドルスクール、ハイスクールでは、1クラスの人数は24人が上限です。

幼稚園の場合、状況によりクラスにアシスタントを付けて進行の補助をしています。

 

Q:
先生の国籍について教えてください
A:

全ての教員が英語のネイティブスピーカーで、そのほとんどを海外から採用しています。本校教員の特徴は以下のとおりです。

  • 教育資格を有しており、きちんとした教育を提供できる
  • 子どもを愛し、子どもを教育することに専念できる
  • 教えるのと同じくらいに自分の学習にも熱心で、組織全体の向上に寄与できる
  • 自信の教育スキルやその他生徒を取り巻く環境の向上、改良に常に取り組むことができる
Q:
教員は資格保有者ですか?
A:

はい。すべての教員は教育者としての資格を保有しています。

Q:
学校は何時から何時までですか?
A:

午前8時30分から午後3時25分までです。

学校生活について
Q:
スクールバスはありますか?
A:

はい。現在、数台のスクールバスが東京都心をカバーしています。詳細については学校へお問い合わせください。

Q:
放課後の課外活動はありますか?
A:

美術、運動、ドラマ、音楽など、様々なクラブ活動が行われています。これらは、本校教職員や指導者、外部コーチなどにより運営されています。

Q:
サマースクールはありますか?
A:

はい。在校生向けのサマースクールが夏休み中に行われます。サマースクールとは別に5週間のサマーキャンプも行っており、学校外の生徒にも広く開放しております。

Q:
制服はありますか?
A:

はい。すべての学年に規定の制服があります。

Q:
アオバでボランティアとして働くことはできますか?
A:

もちろん、歓迎いたします。

Q:
寮はありますか?
A:

現在はありません。

Q:
どのような安全措置がとられていますか?
A:

本校の外周はすべてフェンスと門で囲まれています。校内では、火事や地震を想定した避難訓練が定期的に行われています。本校は少人数教育であるため、有事の際には行き届いたケアとすばやい対応が可能になります。

Q:
子どもが学校で体調不良になった場合、どのように対応されますか?
A:

本校には保健室に養護教諭が常駐しており、緊急の場合でもそうでない場合でも常時対応いたします。

Q:
どんなイベントがありますか?
A:

保護者と一緒に行うイベントたくさんあります。ハロウィンやクリスマスなどをはじめとしたイベントは、毎年ご家族の皆様と一緒に楽しみます。また、毎年春にはSpring Carnivalという大きなイベントを開催し、地域の方々などにも楽しんでいただいております。また、練馬区の防災訓練のお手伝いも行っています。これらのイベントは、お子様の成長を感じられる良い機会になると思います。

Q:
まだおむつがはずれなていない場合、トイレトレーニングはしてくれますか。
A:

目黒キャンパスは1.5歳から入学を受けつけておりますので、トイレトレーニングを担当できる女性の教員がおり、トイレを使えるようになるまでトレーニングいたします。

光が丘キャンパスは、年少(3歳)から入学となり、おむつが外れていることが入学条件の一つになっています。

Q:
保険はありますか?
A:

はい。詳細はお問合せください。