コミュニティ - アオバ生

Our students are constantly challenged, encouraged, and inspired.

生徒は常に力を試され、励まされ、刺激を受けています。

多様性に富んだ環境: 様々なバックグラウンドを持つ生徒が集まっています

アオバジャパン・インターナショナルスクールの生徒達は様々な国籍、バックグラウンド、文化背景を持ち、色々な理由で本校での学習を始めています。国際的な考えを持ち、子どもを日本人として育てつつ、将来、世界中のどこであっても、言語、社会、そして職業の面でも順応し活躍できるようになってほしいと願う日本人の両親の下、日本で生まれた生徒。両親の国籍も様々で親自身が国際的な環境で子ども時代を過ごしたという生徒。外国人の両親の下、外国で生まれ、親の職業上の理由を含む、様々な理由で日本に滞在することになった生徒。こうした生徒達の親に共通することは、日本とそれ以外の国において得ることが出来る最高の機会を子どもに与えたいと真剣に考えているということでしょう。

本校の光が丘校舎とキャンパスを歩けば、日本の東京都内にいるということを忘れてしまうかもしれません。本校の環境、周囲の雰囲気やインテリアなどは、英語圏の学校、その中でも例えばバンクーバー、シドニー、シンガポール、香港、サンフランシスコやニューヨークといったコスモポリタンな都市にて見られるようなものになっています。 子どもたちは世界の様々な地域から来ており、ネイティブの英語が話される環境の中でお互いと関わり合い、多国籍な内容の学習に参加します。

校舎の1階ではアオバの制服を着た幼稚園課程の子どもたちが、この1年間の自分たちの作品でカラフルに彩られた教室で学習に取り組んでいるのが見られるでしょう。これらの作品は、未就学児教育プログラムのIB-PYPが焦点をおいている、自分たちを取り巻く世界に対して自分たちで探求して行く、という体験から触発されて作られたものになっています。

休み時間には、その同じ児童達がおしゃべりしながら、遊びながら、お互いに笑いあいながら、先生や他の職員や年長の生徒が通り過ぎる中、廊下を歩いています。2階では、同じようなパターンが、今度は小学校課程とミドルスクールの生徒の間で繰り広げられています。そして3階にはミドルスクールの高学年とハイスクールの生徒達。この階の雰囲気はガラッと変わり、学習面に重点を置いたものとなっています。生徒達も年長であり、英語での会話についても、ほとんどの場合、流暢なものになっています。