アオバについて - 先輩からの
メッセージ

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マヤ

マヤは現在8年生の生徒であり、また、アオバ生徒会の一員です。

アオバには、先生と生徒が互いの違いと様々なバックグラウンドを受け入れる、アットホームな雰囲気があります。この雰囲気は生徒にとって居心地がいいので良いものだと感じます。ただ、改善の余地もあると思います。というのは、あまりにもアットホームでくだけた雰囲気だと、時に必要な、きちんとした感じというか、プロ意識、のようなものが欠けるように思うこともあるためです。…

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ハル

アオバおよび インターナショナルスクールの卒業生であり、現在アオバで小学3年生を教えています。

私のインターナショナルスクールでのジュニア・シニアハイスクール時代というのは、大学の願書提出、SATの受験と結果待ち、それと、卒業式といった思い出で占められていますが、これは概ね、アメリカでの生徒が経験することと同じようなものだったように思います。スポーツや音楽にも取り組みましたし、色んなクラブ活動や委員会にも所属していました。とりわけシニアハイスクール時代は、卒業後みんな別々の道を行くと分かっていたので、一緒にいられる時間を大切にしようと、お昼を食べたり、週末集まったりして、そういった面でもとても楽しい時間を過ごしました。…

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アイ

アイも日本のインターナショナルスクールの卒業生です。現在、アオバで事務の職員として勤務しています。

私は4才から18才までインターナショナルスクールに通い、IBディプロマを取得して卒業しました。1年生の時からの私の友人は、シンガポール人、日本人、イラン人、韓国人、台湾人、インド人、そしてアメリカ人など、色々な国の人がいます。自分の生活の時間の大半をこうした人たちと過ごし、間違いなくそれが私のアイデンティティーを形成したと考えています。みんな異なったバックグラウンドを持っていましたが、日本で生まれ、育ち、ずっとインターナショナルスクールに通っていました。私たちはみんな違っていましたが、お互いに説明をする必要もなく、ほとんどのことについて、同じように理解していました。…

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