目黒キャンパス - 幼稚園課程

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Kindergarten kids learning at the Meguro Campus.

幼稚園課程の園児が目黒キャンパスで勉強中です。

プログラムの概要

当キャンパスでは生徒一人一人の発育の段階に即して指導することに力を注いでいます。教師は全教科をよく理解し、スキルを持ち、生徒のニーズに応じた教え方をしています。また園児が自主性を伸ばし、自分の意志で選択することができる環境を提供しています。授業には、マニプュレイティブ、体験学習、調べ学習を取り入れています。幼稚園課程のプログラムは、生徒の健全な自己概念、身体能力、心身の調和のとれた発達を考えて組まれています。私たちは生徒ひとりひとりの可能性を最大限伸ばせるように、言葉を効果的に使い、スキルと知識をさらに高めるよう探求しています。

K2クラス

1歳半から3歳までの子どものためのプログラムです。教室で他の子どもたちと仲良くやっていくためにふさわしい社会能力を子どもにつけさせます。全教科を通して園児たちは主体性や自発性を身につけ、コミュニティに貢献できるようになります。幼児クラスの子供は遊びや工作、音楽、体験学習を通して学んでいきます。

K2からK5クラス

K3(3-4歳児)、K4(4-5歳児)、K5(4-5歳児)の子ども達は、国際バカロレアのPYPカリキュラムのフレームワークをベースに、生涯を通じて必要となる知識、概念、スキル、姿勢を身につけることができるよう学んでいます。
概念的な理解は、6つの学際的なテーマを通して探求されています。子ども達は、互いに密接に関連し、チャレンジングかつ重要な探究の単元を通じて学んでいきます。

Who we are – 子ども達は、彼らの信念、価値、人との関係、権利、責任と、人とはいかなるものかについて学びます。

Where We Are in Place and Time – 個人の歴史、地域や世界から見た歴史や地勢、家庭や旅行、そして個人が以下に地域や世界と結びついているかについて学びます。

How We Express Ourselves – 自分が感じたことや、考え、信念、価値を様々な方法で表現する方法を学びます。

How the World Works – 物質世界や化学、テクノロジーについて学びます。さらにそれらが社会や観光に与える影響についても学びます。

How We Organize Ourselves – 組織やコミュニティの結びつきと、それらがどのようにコミュニティ名における自分の決断に影響を及ぼすかについて学びます。

Sharing the Planet – 地球に住む、他の人々や人間以外の生物とリソースを共有することとその権利と責任について学びます。このプロセスを通じて平和について、また対立をいかに解決するかについて学んでいきます。


アオバジャパン・インターナショナルスクールは、国際バカロレア(IB)「初等教育プログラム」(PYP)(2015年7月)、「中等教育プログラム」(MYP)(2016年9月)および「ディプロマプログラム」(DP)(2015年6月)の認定を受け、正式なIBワールドスクールの一員となりました。

このIBワールドスクールとは、「質の高い、チャレンジに満ちた国際教育に信念をもって取り組むことにコミットする」という理念を共有する学校です。アオバジャパン・インターナショナルスクールも、このような教育に取り組むことが、生徒にとって重要なことであると信じています。

IBおよびIBのプログラムの詳細については、ウェブサイト(http://www.ibo.org)をご覧ください。